Lilith.
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編集イラスト: Cult.fit、非エンジニアがCodexで20超のアプリを開発
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Cult.fitによると、非エンジニア部門がここ数カ月で20を超える社内アプリを開発した。同社はCodexをプログラマー向け支援だけでなく、組織全体の業務ツールとして試している。ただし、数値は独立監査ではなくOpenAIの顧客事例に基づく。

人事とサポートが自分たちの業務ツールを作り始めた

人事部門は評価、日程調整、フィードバック収集のworkflowを構築した。社内dashboardの料金が大幅に上がった際には、エンジニア1人が週末にCodexで機能を再構築したという。Cult.fitは年間10万ドル超の削減になったとしている。

顧客サポートにもAIを導入した。Sprinklr内のagentが、地域の天候やクラスの出席状況を参照し、欠席ペナルティーの免除申請を判断する。Cult.fitはサポート費用が50 %超減ったと説明する。OpenAI APIとGPT Realtimeを使った音声型AI Trainerも開発している。

開発者を待っていた部門ほど恩恵が大きい

業務部門にとって重要なのは、アイデアから社内ツールまでの距離が縮むことだ。Codexの役割はコード補完の高速化より、中央ITに積み上がる依頼を減らすことにある。

一方で、エンジニアの仕事は変わる。個々のフォームを作る時間は減っても、権限、データ、品質、他部門が作ったアプリの保守により多くの時間が必要になる。

削減額には監督と保守の費用が見えない

顧客事例はagentの誤判定率、レビュー費用、20超のアプリがどれだけ使い続けられるかを示していない。ペナルティー免除ではAIの判断が顧客に直接影響する。素早く作れたことだけでは、安定運用の証明にならない。

1年後のアプリの状態が成否を決める

12カ月後も利用され、安全に保守されているアプリがいくつあるかが重要だ。取り消されたサポート判断と、人手の確認を含む総費用も見る必要がある。そこで初めて、短期のプロトタイプが業務ソフトになったか判断できる。

Lilithの判定

Codexは人事部門にソフトウェアの組立ラインを渡した。毎週金曜にエンジニアが後ろで緩んだボルトを拾うことにならないかが次の焦点だ。